すきなものこと

好きを模索して謳歌する

子供が大人にいくら説明しても分かってくれない時

今回の記事は長いです。

わりと固い方のお話

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貧乏スマホゲーに追いつけない問題

コミケのジャンルコードを見るとスマホゲームが栄えている。

スマホゲームは課金がいる。キャラクター狙いで追いかけると起こりがちだ(性能もある)

そして触れたことがあれば気づく、課金ゲーだろうが周回というのが必要なゲームが多い。金を払えば手間が省けるとは限らない。
時間と金をどちらも費やすのは結構大変なもの。
私は金銭感覚がかなりケチくさい。加えて集中力がない。

金銭的に言い訳するならコンシューマと比較してしまうのが高いと思う一旦だ。
毎月ソフト買い足して遊ぶならゲーム機台除いて一万円、だがネットの話題を見ると一万払えばキャラが揃うわけでもなければ欲しいキャラ一人が買えるわけでもない。

エアプ、にわかにでもならないと貧乏人は近頃の流行は厳しい。

なので私はにわかになってリヨのぐだ子漫画を買ったのですが面白いです。
Fateに触れる機会が増えたり数ある王の違いがわかるようになってきただけ楽しめてるのかもしれないです。アルトリアなら槍王が一番好きです(終)

ちなみにグラブルは刀剣コラボを機会に始めましたが王道ストーリーに地雷が多いので挫折しました。

私に起きた妊娠初期のできごと

妊娠初期の症状は「たまひよ」にも多く記載されていました。

ここでは私が今起きてる症状を書きます。

 

1、完全な食べつわりに

元々胃が空くと情緒が乱れやすくなったり胃痛はしてましたが、

吐き気を感じるので一日に最低6食食べることに。

朝起きた時、昼寝した時は必ず強烈な吐き気がします。

今のところ家にいてすぐ食べてるので嘔吐はしてません。

細かく食べすぎて歯磨きどうするものなんでしょう。

 

2、臭覚が強くなったかも

調理では魚の臭いが強烈に感じるようになりました。

旦那さんの服も前より強くなってような(嗅ぐのが悪い)

一緒にいると私だけ気付く臭いも増えました。

 

3、昼寝しても案外ぐっすり

昼寝をするともれなく悪夢を見てたんですが、

夜中に起きてすぐ寝直しても熟睡。

体の内側で動き回っているのかもしれないですね。

 

4、胸が痛い

物が当たると痛み、ブラが窮屈に感じます。

家にあったナイトブラが何故か普段使いに。

サイズが上がっていくそうですが、買い足すか悩みどころ。

 

5、頭がふわふわするようになりました。

外に出るにも頭がふわふわして歩いて行くのが大変に。

 

終わりに

症状の軽さや重さはかなり差が出るらしいので、

他の人とくらべて悩まずに、自分を休めることが大切なのだそう。

無理はせず、結果が緩和させるだけでも自分の体を労わってあげてくださいね。

まだ8~9週頃なので症状が増えたら追記します。

 

活撃への感想

今回はこってりアニメの話です。
今季アニメで見ているのは三本。
まとめて語ろうと思ったら刀剣で長さが尋常ではなくなってしまったので分けます。

伝えたいことまとめ
・7話と9話だけ見ましょう
・「面白いもの」は脚本で選ぶ

刀剣は事前登録から開始して数珠丸までコンプしてたものの結婚生活の為削除(後に初のやけ酒)をしただけあってアニメで触れられることが楽しみでした。

ufotablefate作品の戦闘シーンで好感度が高かったのでわくわくでしたね。

旦那さんからは元々お船と比較されて嫌われてるもののアニメは見ようと言いつつ、どうせ面白くないと言われてました。
過去にufotableオリジナルアニメ(コヨーテ)を見たら酷く話がつまらなかったらしくufotable内部の脚本だったら諦めろと言われてたんです。

そして本編が始まってみると恐ろしいことになりました。

第七話で多くを語らずとも強さ、在り方を表現しきられ圧倒されました。
旦那は「客が逃げたのに今更テコ入れか」とぽつり。
それほど前半は長く、それもあっけない終わりを迎えました。OPにも出て歌ってる鶴丸は何故か登場が遅く、五話使ったことに絶句しますね。

第八話「飛影はそんなこと言わない!」のごとく「三日月は炊き出しなんてしない!」と言いたくなる状況に。その本編中に何故か出てくるおばあさん。

第九話、これは刀剣男士と持ち主だった主の話になります。
二人の遭遇という展開を胸を熱くする戦闘に持っていき、じんわりと余韻も感じさせてくれました。 

第十話、双方のすれ違いが本家のキャラクターからは想像出来ない程の意思疎通の怠り、前回終盤で少し兆候見せただけで十分だったのにくどいと思ってスタッフロール見たらufotableの社長の名前なんですよね。

こうしてストーリーの変化で脚本家がわかるほどの差を見せつけられた私は「時代は脚本ヲタだ」という結論を旦那に伝えられるのでした。

歴史が変えられるのは良くないわりには干渉をし「歴史を守るということをわかっているのか」と語りだすあやふやな歴史への価値観。
シュタインズ・ゲート」をやっていた旦那さんは序盤の人命救助からこの事態にご立腹でした。

余談ですがグラブルの活劇刀剣乱舞コラボでは歴史を守ることについてわかりやすく三日月宗近が話しています。アニメでの不足してる描写はグラブルにお任せです。

気になる矛盾はもうひとつあります。
「俺たち第一部隊」と長々話をした割に終盤突如放置して違う時代に行き、第一部隊との共同をする流れです。

これは完全に自分の要望なんですが、こんのすけ大集合はTwitterで没シーンや裏設定として出されるくらいでよかった気がします。それくらいに描写不足を感じざるを得ませんでしたから。

語りまくって

刀剣は長い付き合いにはなれませんでしたが、思い出深い作品です。キャラが動いてることにはやはり感動します。
しかし何故社長がやっちゃんだんだろうという虚しさは残ります。やはり専門の人を置くべき役割なんだと思います。

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妊娠の記録(7周目頃)

《体の調子》


・睡眠
寝起きのようにぼんやりした心地で日々で過ごしているので、気づけば寝ていることも少なくありません。
生活リズムが少しおかしくなってきました。


・食事
つわりの感覚はありますが、食べると不調はなくなるので一日に、寝起きは吐き気が強いです。
生野菜は低確率とはいえ怪しいそうで、トマト以外の野菜は生で食べないようにしています。
普段からつわりに効く漢方薬は飲んでいますがこれからどうなることかです。


・その他
お腹の冷えより以前より弱くなりました。腹巻きがないと辛く感じます。
眠気の分、不安症持ちですが不安になる回数が減った気がします。


《この頃やったこと》

・初の産婦人科

病院で旦那さんとお腹の中に心拍があることを確認できました。改めて実感。
母子手帳はもう少し先の段階で渡すそうです。

(計算ずれの可能性があるので何周目か変化するかもとの話でした)

・野菜ジュースの購入

飲み物は通販中心。

ウォーキングの名目で食材は買ってます。

今秋の好き嫌い問答(2017)

好きなものを探すがコンセプトのブログ《すきなものこと》
とりあえず自分の好きなものを知るには自分を知ることからだよね!という今更な考えから、ワンシーズンごとに好き嫌い含む自己問答をすることにしました。

一  普段やってることは何?

・料理と艦これと他の家事少し

ニ その中に好きなことはある?

・料理はスイッチ入れば
・艦これの深海棲艦は好き
・洗濯物は日課で

三 その中で苦手なことは

・艦これはゲームシステム
・油のついたプラ容器洗い

四 やりたいことは?

・掃除です
旦那さんからは私にはゴミ以外を分ける能力がないので限界と告げられていて俺に任せろと言われている。
今度押入れ収納は買う予定です。

五  諦めたことは?

・ちゃんと我慢すること
旦那さん曰くやっているけれど、人より限界値までが短いので出来てないように見えるだけ。
普通の人はそこまで追い詰められるほど我慢はしないし、そもそもそん
なすぐに追い詰められない。
その後落ち着く方が大変なので、我慢しなきゃと思うことは旦那さんに伝えるように言われました。
実は掃除も諦めろと言われてますがこれはもう少し粘りたいです(怒られますが)

また更新するかもしれませんが今回はここまで。

命令形の成長に疲れました

背が伸びて成長した、植物の成長日記、成長すると蛹が蝶になる。
そんな見た目でわかるものが成長であるまではよかったのです。

出来なかったことが出来るようになること、その時の考える内容によって言われる言葉だとわかってからは、私は死ねと言われるのと同じかそれ以上に嫌いになりました。

自然に起こる現象だったものが、気がつけば「成長しろ」という命令形をつける言葉になっていたのです。

自然と起こる変化を受け入れる言葉が、常に成長をしていなくてはいけないという圧力を持つようになりました。
そして「成長の定義」というのは非常に不安定なもので、相手によっては表にも裏にも変わってしまう。

例「上司の愚痴を止めるなんて成長した」
例「上司の愚痴を大人しく聞けるなんて成長した」

成長という言葉を頻繁に使う人は、食べ物になんでもマヨネーズかけるマヨネーズのごとく、昔ネットで流行っていた「それもアイカツだね」のごとく成長を至るところで使います。

「成長しろ」「成長できないのか」「そんなんだから成長しない」

命令形や否定形は「今のお前は駄目だ」と意味を、肯定形でさえも成長という言葉に「今までのお前は駄目だった」という意図を感じるようになりました。

肥料をたくさんあげたら思い通りに木はリンゴを実らせるわけはありません。それはみかんであったり梨であるのかもしれないし、花を咲かせる役目の木なのかもしれません。

しかしこの成長という言葉を使う人は、その木からしたら順調に育っていたはずが枝の伸びる方向が違うというだけで枝をバッサリ切られてしまうわけです。

盆栽のプロだと自分のことを勘違いしている人たちは、「成長」という言葉の枝切りばさみをいつも持っています。
自分の理想の「成長」のためならこのくらい当たり前、むしろ感謝欲しい。

これが成長という言葉の加害性です。あー、癒やされたいですね。