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すきなものこと

好きを模索して謳歌する

脳死したままでも出来る!ぐだぐだ主婦の節約方法

節約生活、いかがお過ごしでしょうか?

春の気候で少し暖かくなりつつありますが、

新生活による準備で懐が冷える方も多いでしょう

 

春は五月病、夏は夏バテ

秋は日光不足、冬は寒くて

気合いれて!まで節約するのが大変な私です

 

今日はそんな年中覇気ゼロの私が始めた節約を紹介します

 

1.最初の少し動いたら終わり

2.残りを普段通りに過ごせば節約出来る

の2つを大切にしました

 

1.エアコンはつけっぱなし

暑い日、寒い日、冷暖房のために外出した先で出費

節約のために水筒を買って洗う手間、なくていいんです

エアコンは電源をつけた時に多くの電気を使います

1日中エアコンをつけた方が節約になるんです

 

2.節水シャワーに変更

シャワーヘッドを変える一手間で終わり

電源コードを抜き差しするより圧倒的に節約出来ます

水道代はもちろんガス代にも節約効果があるそうですよ

 

3.携帯は格安SIMに変更

使ってみると月数千円も安くなることで雑誌でも度々特集があり有名です

しかし格安SIMに抵抗がある人がいる話もまだまだ聞きます

大手には特典もありますが使いこなせてますか?

サポート、電話、メールをほとんど利用していないのでは?

電話したら届くのを待つだけ、本当におすすめです。

 

ネット回線も同時にチェックするとお得な発見があるかも

 

4.電気会社を安い会社に

電力自由化がはじまってもうすぐ1年

私も少し緊張しながら開始してみることに

ネットで契約→完了です

電力会社の方で変更前の会社と解約してくれます

書類も送ってくれます

スマートメーターの設置のために一言声を掛けられるくらいです

外にも出ていません、本当におすすめです

 

5.クレカを見直す

格安SIMや電力会社を変えるついでに、

クレカも見直してみませんか?

還元率や使うポイント、もっとお得なカードがあるかもしれません

 年会費が高いけど使いこなせていないカードがないか確認しましょう

 

さいごに

何かしなきゃ続けなきゃとプレッシャーになりがちの節約ですが、

この5つはごはんにふりかけをかける程に手軽、効果てきめんです

 

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私の「趣味」とにらめっこ

趣味は何?というありきたりな質問。
次になんで好きになったのかを聞く人もいるかもしれない。

楽しい、面白い、もっと上手にやりたい。理由はどうあれ「またやりたい」がそれにはあるんだと思う。

そんな私の名乗る「趣味」は料理のつもりだった。
それすら性別と周りの目を踏まえて作られたものであり、主婦として調理をするとぎこちないことに気づいた。

ゲームも誰かが楽しんでるのを真似しているだけで、私自身の好きではなかったのだ。

「無趣味」が自分に当てはまるとは思わなかった。
気まぐれにワンクールアニメが通り過ぎるのを眺めるのが限界だった。

娯楽という存在にも夢中になれない。なんて寂しい人間なんだろうと思った。

しかし旦那さんはそんな私にも嬉しいと思う習慣のような行動があることを教えてくれた。

それはスーパーの買い物。
お得に買い物をしたという実感。
この前も外食前に金券を買ってとてもウキウキしていたらしい(外食の時点で金が掛かる話はここでは触れないで欲しいです)

それはそれで慌ただしいので、あまり無理してスーパーに行かないように言われています。

なので私には名乗れる趣味はありません。ただ旦那さんが今好きなものを、一緒に楽しむ日々です。

何色にでも染まらない

 

お題「この色が好き」

 

私の好きな色は白だと思う。

他の色で聞かれてしまうと少し困るのだ。

いかんせんヲタ経歴が長く、好きな色は影響を受ける。

 

若葉のように艷やかな緑の髪を好めば緑。

紺色の夜のように深い髪を好めば紺。

羽毛のように柔らかい白の髪を好めば白。

金色の瞳を美しいと思えばアクセサリーに焦がれる。

 

私にははっきりとした好きな色はない。

ただその翻弄される色の好みに寄り添える白が最も近い。

 

ほしいものリスト、はじめました。

www.amazon.co.jp

 

そっけない時間を持て余した日々ですので、

送っていただけたら届いた品をブログ記事のネタとするとともに、

大切に使わせていただきます。

ブログの反省

ブログに必要な文字数は800文字らしい。

その文字数を埋めるには、

一体何が必要になるんだろう。

 

一つ目に情報、二つ目に興味、三つ目は知識

このすべてを揃えるというのは簡単ではない。

 

だから私のブログはTwitterとあまり大差がなくなってしまうのだ。

しかしTwitterは人との境界線が少し緩いのである。

フリーマーケットのような壁のなさがある。

まとめサイトは雑誌。ブログは本棚。

 

なので私はまたブログにこうして書くのである。

自分の好きなものだけ並べるのだ。

 

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求めるべき救いのわからなさ

深呼吸をしよう


私にはこの言葉がとても苦しい


落ち着こう って意味かも知れないが



煩い黙れ  という印象が強い


落ち着く為に温かい飲み物を飲もう

という意味かも知れないが



静かにしないと殺す

と銃口を向けられている気持ちになる

私の推し

お題「あなたの推しはどこから?私は○○から」

私の最推しは数年もの間、何故か変化がない。

とあるシチュエーションCDのヤンデレである。

それよりさらに昔から、闇堕ちしてるのが多い。

どうして闇堕ちがいいのさ?

表情、凍りついたような笑顔とか、

あの死んだ目のインパクトは強い。

目が死んでるのは辿るとカードキャプターさくらになる。

(これは闇堕ちというより催眠なのかもしれない。)

 

あとはギャグにすら感じる思い切りぶりとか、

暗い重いと言われる彼らのアグレッシブさによる爽快感とか、

大切なものを大切に思う姿勢とか、みんな好きです。

 

子供向けだとこれがかなり多く、

ヴァンガードが散々闇堕ちさせてきたことがあったり、

プリキュアもとんでもなく絶望した表情をしてくるのだ。

初代プリティーリズムはとんでもなかったです(46話)

推しって増えるよね、わかる。

影のあるキャラ好きで、気がつけば緑髪推しにもなっていました。

声優で探してそのキャラにもハマる。

美青年の絶望を糧に生きるとんだクズ野郎だけど私は元気です。

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物を買う不安と私の親でなし

私は働けないから物が買えない。

しかし2万円をふと渡されても物を買うのに臆病である。

 

私の実家はNECのうなぎのぼりで金銭感覚が愉快な家であった。

ゲーセンに行けば一万円が飛び、外食もまぁまぁ行ける。

父の口癖は「金はあるうちに使え」である。

 

そんな私は誕生日と何故か入賞するコンクールでゲームを買ってもらう。

裕福であった。豪邸とかではないし犬が駆け回りもしない。

しかし私はゲームを持つことである恐怖に襲われることとなった。

「ゲーム捨てるよ」という脅し文句である。

父も私がゲームで悔しがってムカムカしてると

「そうなるくらいなら捨てなさい」とマジギレしてくる人だった。

ゲームは楽しく充実していなきゃいけないという完璧主義に取り憑かれた。

 

あとは「必要なものだけ書いなさい」という発言だが、

たぶん年齢独特の口癖である。本当面倒なお年頃である。

 

一方で母親は「〇〇しないと捨てちゃうよ」という人間である。

この〇〇の部分は勉強とかが入る。

しかし私は進研ゼミと宿題はやっていた。しかし怒られた。

未だに何故だろうと思う。たぶん家の手伝いだ。

しかしこの親、子供がやると遅くなるのでやらせないという存在。

手伝いをしているというより、させてもらっているという感覚に陥る。

褒められたいのは相変わらずだが、方法がわからないのだ。 

 

これに輪をかけて私が物を買うのに臆病になった理由というのは

「せっかく〇〇買ったのに売っちゃうの?捨てちゃうの?」

という発言をする人間なのだ。たまに何か捨てなさいとキレる。

次に何かが好きになった時にも

「どうせ飽きちゃうんだしいらないんじゃない」と言ってくる。

ここまでくると何を好きになれば正しいんだと思い始めるのだ。

漫画本集めとか買うのが怖い。ヲタクにとっては地獄からの叫びである。

 

その影響で私はパソコン内の娯楽がとても気楽に楽しめた。

手にものがない。親の目に入らない。なんて楽なんだ。

加えて食べ物に固執するようになった。

親も食べるし、ケチつけられない。残らない。最高である。

おかげで食べ物と食べる空間にうるさい女になった。辛い。