すきなものこと

好きを模索して謳歌する

私の「趣味」とにらめっこ

趣味は何?というありきたりな質問。
次になんで好きになったのかを聞く人もいるかもしれない。

楽しい、面白い、もっと上手にやりたい。理由はどうあれ「またやりたい」がそれにはあるんだと思う。

そんな私の名乗る「趣味」は料理のつもりだった。
それすら性別と周りの目を踏まえて作られたものであり、主婦として調理をするとぎこちないことに気づいた。

ゲームも誰かが楽しんでるのを真似しているだけで、私自身の好きではなかったのだ。

「無趣味」が自分に当てはまるとは思わなかった。
気まぐれにワンクールアニメが通り過ぎるのを眺めるのが限界だった。

娯楽という存在にも夢中になれない。なんて寂しい人間なんだろうと思った。

しかし旦那さんはそんな私にも嬉しいと思う習慣のような行動があることを教えてくれた。

それはスーパーの買い物。
お得に買い物をしたという実感。
この前も外食前に金券を買ってとてもウキウキしていたらしい(外食の時点で金が掛かる話はここでは触れないで欲しいです)

それはそれで慌ただしいので、あまり無理してスーパーに行かないように言われています。

なので私には名乗れる趣味はありません。ただ旦那さんが今好きなものを、一緒に楽しむ日々です。