すきなものこと

好きを模索して謳歌する

麦茶と同じように手軽な「だし」の取り方

気づけば梅雨明け、猛暑です。

夏バテ気味で少し食欲も減ってくる時期です。

そんな時だからこそ食欲そそるものを作りたくなるものです。

 

お題「やってみてよかったこと」

 

お味噌には粉末だしを使っていました。

出汁を取ることが面倒な気がしていたからです。

出汁を取る所を見たこともありませんでした。

 

お店で美味しいと思う味噌汁を食べて、

ようやく出汁の取り方を検索してみました。

すると火を沸かさなくても「出汁は取れる」ことがわかりました。

それは「水出汁」で水に漬けて時間を置いて完成させるというもの。

麦茶のようにパックに入れても、そのままでもよさそうでした。

にぼしの下処理いらずなので手軽に出来そうだと思いさっそく試しました。

 

今回はにぼしと昆布を入れてやってみました。

味噌汁の味噌を少し減らして飲むと、風味を感じました。

味噌の味と塩分に頼らず、あっさりとして美味しい味噌汁。

これが出汁の力なのかと思いながらゆったり飲みました。

 

これからお味噌汁は出汁をとって飲みたいと思います。

かつおぶしも今度は使ってみたいです。

ちなみに粉末だしは水分を抑えたい料理に使っていくつもりです。