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すきなものこと

好きを模索して謳歌する

恋心に確信はあるのか

今週のお題「恋バナ」

私の恋心はいつも恋心と少し違う。
最初は好奇心、その後に崇拝。
相手が二次元なのだが、浮世離れした雰囲気が魅力だ。
どこか危うげで儚げで中性的、その匙加減は芸術の域である。




まぁそれより真面目な恋バナをしよう


小学校にいれば誰かが書くであろう相合傘。
クラスメイトの男女の名を書いて妄想する姿を見れば、
「みんな恋に恋してるなぁ」とちゃおも読んでいない私は思った。


カードキャプターさくらは気持ちが行き来しているが、
さくらちゃんが雪兎さん(優しそうな眼鏡)に告白して、
その好きはお父さんへの好きと同じようなものじゃない?
というような話を聞いて「好きって難しいなぁ」と考えたりしていました。


大人っぽい女の子とボケ担当男子ツッコミ担当女子は応援してました。
知世ちゃんとか桃矢くんなんてまだわかんないよ?鈍感な子供だもん。


その頃はセーラームーンも見てたのですが、よく性別に悩んでいました。
結局わかってないまま見終えてた気がする私です。


それを見ていた私はというと、「好きだと思うべき義務感」がありました。
「子供は親が好きなものだ」「子供は友達と仲良くするものだ」
なので自分の好きが本当の「恋」を意味する好きなのかわかりませんでした。


好きなんでしょうと話のネタにされると、
「恋って面倒くさいな」と思うこともありました。

私は発達障害で、人への関心の持ち方も拘りによるもので、
人と比べると好意の持ち方が少しずれていると思います。
一緒にいて幸せな人は好き。だけどそれだけで恋と呼べない。
だから医師の「好きの気持ちは結婚した後についてくる」
という言葉をほんのすこし信じるしかまだわからないのです。